子ども病気の症状別

だいじょうぶ...病院に行った方がいいかしら?

子供医者

夏や冬になると、流行りのの感染症をもらってきます。通いだして1年間は頻繁に休んで、園に思う様に通えないこともありますよね。そしてお母さんも伝染してしまう、かかりつけのお医者さんを決めておくといいでしょう。

 

私が病院嫌いなので、子どもも治りそうな病気なら家で療養するだけの時もあります。でも、悪化する場合もあるんですよね…そうなると、旦那に「早く病院行けばいいのに、」なんて言われたりします。

 

小さいお子さんの場合は、自己判断はおすすめできません。流行性の風邪にかかり急変する場合もあるので、今の時期に何が流行しているのか、ということも頭の片隅に入れておいて早めの対応も必要になります。

 

もしお子さんが持病を持っている場合も、持病の方を悪化させてしまうとまずいので、やっぱり早めの受診をおすすめします。

 

診療時間外の病気

そして小さいときは、休日や深夜に高熱を出すことも度々あります。かかりつけのお医者さんは診療時間外でも、具合悪そうにしている場合は診てくれる時もありますが、、高熱でなかったりすると、「診療時間内にもう一度来てください、」なんてサラッと言われてしまいます。特に初めての子は、親もどの程度で救急なのか、診療時間まで待って大丈夫なのか、判断が分かりません。私も一度、子どもが高熱を出して、病院へ連れて行ったとき、少しぐったりしていたのですが、ロビーで先生の診療時間まで待っていました、、その間に、子供はどんどん脱水症状になっていき、血管が収縮してしまい、点滴の針が刺さらないほどまで…先生は、もっと早く言ってくれなくちゃ、、と言われました。
反対に、子どもが尋常じゃないほどおなかを痛がっていたので、救急車を呼んで病院へ居たら「救急車は救急の人だけだから」って言われるし、、子育てするママには、厳しい現状です。意識が無いなどという一刻を争うときには、迷わず救急車を呼んでいいんですよ。でも、判断に迷うときや病院が診療時間外の場合は、『♯8000』に電話してみてください。

 

 

担当医には、あらかじめ緊急の場合はどこに連絡すればよいのか、(地域によってお医者さんが交代で救急の診療をしてくれる)教えてもらっておきましょう。念のために、家から近い総合病院の緊急外来の電話番号も分かるようにしておきます。先に電話をして状況を伝えておくと、行ったときにスムーズに対応してくれると思います。

 

子どもが日常生活で辛そうなら、お医者さんへ早めの受診をしましょう。診てもらったら治るわけではありませんが、症状を緩和させるお薬を処方されたり、抗生物質を処方されることもあるでしょう。信頼できる小児科の先生がいると心強いですよね。

 


当サイトは携帯からもご覧頂けます。
上のQRコードを読み取るか、こちらからURLをメールで送信すると便利です。